それぞれの「わたし」を感じて生きていくことのできる「場や機会」を創っていきたい・・・・
ウェアづくりはその一部。
人と人の繋がり、モノと人との繋がり大地、植物、そして地球と繋がる。
ルナティカナパではそんな「つながっていく服」をイメージして活動しています。

プロフィール 三好恵子

Keiko

東京都出身/1974.8.12生まれ

株式会社ルナティカナパ
デザイナー/代表取締役

School AMIS (スクール・アミ) 代表

[好きなこと]

踊る(コンタクトインプロヴィぜーション、アフリカンダンスなど)
描く
モノづくり
インテリア
花、自然、宇宙など

[講演テーマ]
・麻と衣と日本文化
・整体的子育て
 ~ママがこどもにできること~
・活き活きと育ち合う子育て
 ~自然と共に生き、感受性を育む~
etc...
各講演、お受けいたします。

[歌]
(ギター、ウクレレ、サヌカイト、ピアノなどと一緒に活動中)
童謡、唱歌、優しい歌、愉しい歌など歌います。
※幼稚園や学校、パーティーや集会などお声がけください。

[ご依頼はメール、またはお電話にて]
keiko.agosto12☆gmail.com
(☆を@に変えて送信してください)
070-5682-6281(Keiko)



INDEX

【生まれ育ち~ルナティカナパを始めるまで】

東京都出身。1974・8・12生まれ。
体の弱かった母が野口晴哉氏の整体で命拾いをしたことをきっかけに
自身も整体の環境で育つ。


玉川学園にて、幼稚部から高等部まで過ごす。
ゆっくりで物静か、何かに脅えるようでもあり
無言で過ごす幼少期の時代。
野口整体の考えから、予防接種を受けないだけでなく
様々な面で、一般的な多数の考えとは自分が感じるものと違うことで
学校時代は理解されないだろうと表現をせずに辛抱ばかりして
苦しかったような記憶がある。
音楽や美術を通して自己表現することで救われていた。
中学ではオーボエに夢中になり、高等部ではファゴットを始めることになる。



1993年、東京芸術大学音楽学部器楽科ファゴット専攻に入学、'97年卒業。
在学中には、イタリアやドイツでの講習会に参加。
後、ファゴットを胸に、ドイツ・ブレーメンに渡独。
約一年のドイツでの生活の間に、大きな転機を迎えることとなる。



気持ちの入れ替わりと共に、クラシック音楽の道を離れ、
イタリアへ服づくりの路へと方向転換。
ペルージャでイタリア語を学んだ後に、ボローニャの服飾専門学校
“Instituto Carlo Secoli “ にて服づくりの初めの一歩から学ぶ。
2年目の同校ファションショー婦人服部門で3位を受賞。
'02年、トスカーナにある工房”Via del Teatro”で見習い生活。
町の中のその工房は、人びとの生活の中に溶け込んでいた。
作り手の見える工房、お客さまとのコミュニケーション、
一人一人に合った形に創り出されていく服・・・。
ここのアトリエの在り方は、自分の理想として描いていたイメージに
通ずる部分があり、現在のルナティカナパへの一歩ともなる。

'02年5月、5年間のヨーロッパでの生活を終え、帰国。
その後「麻」と出会う。日本の伝統繊維なのにも関わらず
知らなかった特性や古来より伝わる麻の文化との出会いは
日本に対する意識も、目からウロコが落ちるようで
すっかりライフスタイルも変わっていった。
疑問に感じてきた世の中の矛盾の謎も解けたようでもあった。

「 Andare sempre avanti ! 」常に前へ行こう!
「 Avere il coraggio ! 」勇気をもつこと。

恩師ファゴット奏者セルジョ・アッツォリーニ、
“ Via del Teatro “ のデザイナー・マノーラからの言葉に励まされ
麻との出会いをきっかけに、
'03年ヘンプウェアブランド『LunatiCanapa』を立ち上げる。

【ルナティカナパの活動】

ヘンプという素材へのこだわり、オーダーメイド、特別な1点物のような作品を製作する中、'06年より、Yoga&Relaxウェア等を展開、そして'07年より自然染めの商品展開とともによりいっそう植物のエッセンスの入った服作りへ。'08年より法人化。
ベビー、マタニティーウェアなど、電気や邪気から守ったり癒しの効果があると言い伝えられるヘンプ素材の良さを活かし、展開。



テレビ東京「ロハスな生活」、BS朝日「しあわせロハス」、J-WAVEのゲスト出演、瀬戸内海放送等、新聞、Yoginiなど雑誌等のメディアにてライフスタイルや活動が取り上げられる。
'09年6月PARC自由学校にて「麻ではじめる自然生活」、'12年7月おおあさ自由学校にて「ヘンプウェアを着よう」をテーマに講師をする。ヘンプウェアを着ることを通して、植物たちと繋がり、気持ちよく、しなやかに生きることについて伝える。
「麻」を感じることで、一人でも多くの人が本当の日本を思い出して
輝いていきますように。。

自然と繋がり自分になれる服をイメージして、活動を現在も続けている。

【その他】

震災と福島の原発事故をきっかけに香川県へ移住。
子育てをする中、何ができるかを考えていくと
人と共に育ち合う「共育(教育)」の場を創ることだと
こどもえんプロジェクトを友人とスタート。
徳島の自然スクールや山口のこびとのおうちえんなどに共感し、参考にしながら
‘14年、「こどもえんあさの実」を開園する。



かけがえのない時間を共に過ごし、
子どもたちはもちろん、保護者やスタッフ社会との関わりの中で
鏡のように映し出されていく経験は
心の底まで揺さぶられるようなディープな感動や気づきを経験し
意識も大きく変化し開いていく感覚があった。



'16年3月までで、一旦園長の立場を退き
その後、出会いとご縁から
ルナティカナパと子育て支援事業(あさの実園)
両方を移転することになる。

心新たに、坂出に全てを移し
サヌカイトの山「金山」に見守らながら
こどもと大人の感受性を育くんでいけるよう
あさの実園に続く「School AMIS(スクール・アミ)」を再開する(9月現在)。

LunatiCanapa ルナティカナパ